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もみしそ&千枚漬け作り part2

 

みなさん、こんばんは

 

さっそくですが昨日の続きです(前回のブログはコチラ

 

 

まずは「千枚漬け」から

 

 

採ってきたしその葉(10本1束)をきれいに並べながら敷いていきます。

※この時、使う入れ物は基本的に何でも いいと思いますが、写真の桶のような底 面が広い物の方がきれいに並べやすい と思います。

写真に写っている手(右の方)は父親の同級生のシゲルさん

今回、「もみしそ千枚漬け」を作るにあたって色々と教えてくれた私の2人目の師匠です

シゲルさんに限らず、田舎で農業をしていると周りは師匠だらけ・・・ホントよく、色々な事を知っています

きれいに並びました

あとは上から「梅酢」を、しその葉が浸かる程度に入れて、フタをして軽めの重石をのせて一晩

じっくりと灰汁(あく)抜きをします。

 

※ちなみに「梅酢」以外に使うものを知 らないので何とも言えませんが、「梅 酢」を使う事によって赤しその発色が 格段に良くなるそうです。

 先人の知恵は凄い

 あと、やっぱり「梅としそ」は相性が良 いんですね

 

 

続いて「もみしそ」作り

 

 

 

まずは刈り取ってきたしそから、しその葉だけを一枚一枚手でちぎっていきます。

まだまだ・・・

やっとコンテナ2杯・・・

 

終わってみると、全部でコンテナ8杯分のその葉が採れました

次に灰汁(あく)抜き作業のため、大きめの桶?を用意。

ちなみにこれでコンテナ1杯分です。

「梅酢」を上からドバァ~っとかけていきます。

手で力いっぱい押して、揉んで、しそから汁(あく)を抜いていきます。

 

注:灰汁(あく)は強力なので手袋等は  必須です

  素手でやると手が黒くなって、洗っ   ても中々取れないので注意して下さ  いね

 

 

省略してますが、これでコンテナ2杯分入ってます・・・

ある程度灰汁(あく)抜きができたら、ぎゅ~っと絞って、水気を切っていきます。

さらにもう一度、同じように灰汁(あく)抜き作業を行います。

1回目と明らかに梅酢の色が違います・・・

しそ汁ブシャ~~~

最後に、水気をしっかりと切ってほぐしながら保管用の桶に入れていきます。

しそを入れたら次はをまんべんなく振っていきます。

これを何度も繰り返して、桶がいっぱいになったら完成です

完成

 

全部で桶4つ分「もみしそ」ができました

 

 

ちなみに、「千枚漬けですが・・・翌日、カメラを持って作業に行ったら

 

まさかの電池切れ

 

充電している時間もなかったので、「千枚漬け」の完成写真はナシ

 

という事で・・・すいません

 

ちなみに、「千枚漬け」はあの後、押したり揉んだりはせず(一晩の間に灰汁抜けてる

 

そうです)水気を切って、あとはしその葉の形が崩れたり

 

切れたりしないように気をつけながらと交互に桶に並べて完成です

 

それと、「もみしそ」「千枚漬け」共にの量は良い意味で適当です

 

これもまぁ漬物の一種なんで、皆さん「えぇ塩梅」で・・・

 

 

まぁ気を取り直して(笑)

 

せっかく「もみしそ」「千枚漬け」を作ったので、今年はこの2アイテム

 

しそ梅でも作ってみようと思います(いつになるやら・・・・・・)

 

 

さて、2日間に及んでしまいましたがこれで「もみしそ&千枚漬け」編、終了です

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

それではまた